2026年9月4日金曜日

梨の収穫体験!3年生(琴浦Myスター☆)

  9月1日(火)に3年生が「梨の収穫体験」&「選果場見学」に出かけました。山田農園さんにお世話になり大きく実った梨を収穫しました!自分たちで袋かけをした、あの小さかった梨の赤ちゃんが大きく実った姿を見て、子どもたちは大喜びでした!


 収穫の後には、梨の選果場へ見学に行きました。機械や手作業での工程など、畑の梨がお店に届くまでにはたくさんの道のりがあることを知りました。子どもたちは社会科での学習を思い出しながら、また、目の前で働く大人の姿を見ることもでき、とてもよい学びとなりました。
 子どもたちは、たくさんの梨を学校に持ち帰ってくれました。私もおすそ分けをいただき、新鮮な鳥取のおいしい梨の味を堪能させていただきました。子どもたちも、持ち帰った梨を食べ、地元の名産の味を満喫したようです。まさに「体験」に勝る学びなし!!これからも貴重な体験を子どもたちにさせていきたいと思います。
 山田さんをはじめ、お世話になった地域の方々、本当にありがとうござました!

2026年8月31日月曜日

このにゃん朝の会

  先週の28日(金)、「このにゃん朝の会」を行いました。毎月1回、上学年(4・5・6年生)と下学年(1・2・3年生)に分かれての合同朝の会です。2学期のスタートを迎え、どちらのグループも2学期への意気込みを感じるとても気持ちの引き締まる朝の会でした。

下学年グループ

 下学年は、廊下いっぱいに響き渡る歌声でした。本当に聴く人を元気にしてくれる力強い歌声です。10月の学習発表会でも、保護者や地域の皆さんへその歌声を届けてほしいと思います。また、生活目標や保健目標をしっかり確認し、心も体も充実した2学期にしていこうと話し合いました。みんな真剣なまなざしで先生や友達の話を聴いていました。

上学年グループ
 上学年グループでは、先生方一人一人から2学期の心構えについてのお話がありました。どの学年の児童も背筋を伸ばして、じっと「耳」と「目」と「心」で話を聴いている姿が印象的でした。私の眼には、特に6年生の姿が最高学年らしい立派な姿に映りました。そして、6年生は、この朝の会で「宣誓の言葉」を発表しました。前日の学活で話し合った内容とのことです。
〇2学期、6年生がもっと頑張りたいこと。それは「あいさつ」です。
〇声の大きさだけではなく、「一言プラスあいさつ」を実践します。「あなたのことをちゃんと見てるよ!」という気持ちを届けることこそ、あいさつの本当の意味だと思います。
〇4,5年生もいつかは学校のリーダーです。6年生の気持ちを引き継いでほしいです。
〇6年生は、これからも行動で示していくことを誓います。

宣誓をしてくれたのは、三島宏典さん。1学期は「なかまづくり委員会」の委員長として、毎朝のあいさつ運動を力いっぱい頑張ってくれていました!だからこそ、宣誓の言葉には、重みがありました。これからの6年生の姿に大いに期待したいと思います。

2026年8月28日金曜日

怖い話…の読み聞かせ by木村先生

  27日(木)、昼休憩に図書館が何だか賑やか……。近づいてみると、ドアに何やらポスターが貼ってありました。『こわい話をします…』


図書室の絵本コーナーの部屋は満員御礼状態…。中に入れない児童もいるようでした。


 いったいどんな怖いお話だったのでしょう…。今日も熱中症警戒アラートが発令する中、気持ちだけでも少しひんやりした子どもたちでした。
 木村先生、夏休み明け早々に、ナイスなおもしろ企画を計画していただき、ありがとうございました!次回の企画を期待しております。

2026年8月27日木曜日

教室に活気が戻ってきました!

  26日(水)、始業式の後は、各学年で久しぶりに会った友達との活動を楽しんでいました。学校ってやっぱり友達がいるから楽しい!教室をのぞいて改めてそう思いました。

1年生


2年生

3年生

4年生

5年生

6年生

 笑い声の絶えない教室。今の仲間は一生の仲間です。この聖郷小学校で、同じ学年の友達と一緒にどんな楽しいことができるか、どんな学びを得られるか、子どもたちと先生方、そして地域の方たちと一緒にチャレンジする2学期になればと思います。

2学期がスタートしました!

 26日(水)、いよいよ2学期の幕が上がりました。子どもたちにとっては、長いようであっという間の夏休みだったことと思いますが、大きな事故やけがの連絡もなく、再び子どもたちの元気な姿と出会うことができ、大変うれしく思っています。校舎が一気ににぎやかになりました。

 この度、新しく二人の先生をこの聖郷小学校にお迎えすることになりました。松原明里先生(男性)と菅野愛音先生(女性)です。松原先生には、かせいち1組の担任として勤務していただきます。また、菅野先生は担任は受け持ちませんが、学校生活の様々な場面で子どもたちの学習や生活指導に当たっていただきます。


   着任式の後、始業式を行いました。私の話の中で、夏の高校野球開会式での選手宣誓の言葉を紹介しました。「今、野球ができることは決して当たり前ではない。だからこそ、高校球児は『いい顔』をして野球をしよう。」私はこの言葉に心が動きました。「勝って喜ぶ顔、悔し涙をこらえる顔、仲間を一生懸命励ます顔、そして感謝の笑顔」みんな、物事に一生懸命取り組まなければ生まれない顔です。2学期には、たくさんの行事が待っています。自分や学級の可能性を信じて、諦めずに一生懸命取り組む子どもたちの姿を期待しています。


 2学期も、保護者・地域の皆様のお力をお借りすることが多々あると思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。