昨日、来月23日に予定している学習発表会に備えて、4・5・6年生が体育館への楽器搬入作業や体育館ステージへのひな壇の準備をしました。今年の学習発表会のテーマは「届け、気持ちを一つに」です。全校児童と教職員が気持ちを一つにして、毎日練習に励んでいます。
聖郷っこナウ~学校日誌2026~
2026年9月30日水曜日
学習発表会に備えて(楽器搬入作業/4・5・6年生)
準備は5分前に始まり、何と予定の10分前には完了しました!子どもたちが気持ちを一つにして協力できたからだと感じました。
これから練習も本格的になってきます。そして本番はいつの間にかやってきます。一日一日を大切にして、一回一回の練習を充実させていくことができれば、テーマの通り、発表を見てくださる人たちに、一つになった気持ちを届けられると信じています。さあ、また一歩踏み出しましょう聖郷っこ!頑張るぞ~!
健康教育参観日
25日(金)に「健康教育参観日」を開催しました。ゲストティーチャーの先生にもたくさんおいでいただき、親子で学ぶ充実した時間となりました!
1年生「歯の王様を守ろう」(学級活動)
2年生「おへその秘密」(学級活動)
3年生「かみかみパワー大発見」(学級活動)
4年生「育ちゆく体とわたし」(体育_保健)
5年生「人が生まれることの意味」(総合的な学習)
6年生「喫煙防止について」(体育_保健)
子どもたちは、改めて自分や友達の「体」そして「心」を見つめ直すきっかけとなったことと思います。体の成長にも心の成長にも、大切なのは栄養と愛情です。これからも学校で、そしてご家庭で、子どもたちがすくすくのびのび、元気よく落ち着いた心で成長していけるよう支えていきたいものです。
いつまでも素敵な笑顔でいられるために、聖郷小学校では、心と体の健康についてこれからも、普段の生活の中でも学んでいきたいと思います。
2026年9月29日火曜日
第2回聖郷カフェ(竹製の水鉄砲作り)を開催しました!
本日、第2回聖郷カフェを開催しました。内容は「竹製の水鉄砲作り」です。対象は1・2年生とその祖父母と保護者の希望者でした。18名の祖父母と保護者の方々がご参加くださり、大変にぎやかな聖郷カフェとなりました。
はじめに、地域コーディネーターの門脇さんから「地域ボランティア活動のご紹介」ということで、運営委員さん手作りのスライドを見ていただきながら活動の紹介をしました。ぜひ、今日参加された方々の中から地域ボランティアとしてまた学校へ来てくださる方が現れることを期待したいと思います。
地域ボランティア活動について
飲み物で乾杯~!
それからは、子どもたちが楽しみにしていた「竹製の水鉄砲作り」に挑戦しました!その様子を画像でご覧ください。みんな真剣な表情!やっぱりもの作りって楽しいですね。
いよいよ竹製の水鉄砲作りに挑戦!
説明をしっかり聞きます。
完成したら、さっそく水を入れて遊ばなければ!勢いよく水が出る水鉄砲もあれば、なかなか上手くいかないものもありましたが、ちょっとずつ修正を加えてよりよい水鉄砲へと変身していきました。
2年生は、手作りの的を準備していました!
やる気もグーンと上がります!
今日はたくさんの笑顔に出会えました。サポートしてくださった皆さんの愛情のおかげです!本当にありがとうございました。
次の聖郷カフェは、10月9日(金)の予定です。対象は3・4年生&その祖父母になります。「地域ボランティア活動紹介」と「歌遊び」を計画しています。そして、希望される方には、5時間目を参観していただきたいと思っております。祖父母参観日のおつもりでお気軽においでください。お待ちしております!!
2026年9月28日月曜日
2年生 聖郷探偵団~聖郷地区の素敵を発見③~(琴浦Myスター☆)
先日、2年生が生活科の学習で校外学習に出かけてきました。今回は聖郷地区の素敵を発見シリーズ第3弾ということで、下郷地区の探検に行ってきました!これで2年生は「上郷地区」「古布庄地区」そして「下郷地区」の3地区を全制覇です!
今回も地域の方々の多大な協力のもと、2年生は大変有意義な体験をさせていただきました。遺跡や牛舎の見学など聖郷地区の素敵をたくさん発見できました。下郷地区公民館では田中館長さんに大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
自分たちが住んでいる地元に興味関心を持つこと、そして何より地元の方々と出会い、つながりを築いていくことが住みよい街づくりにつながると信じています。
これから、2年生たちが、聖郷地区の素敵発見シリーズの学習をどのようにまとめていくのか楽しみです。関わってくださった地域の方々、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
2026年9月23日水曜日
6年生 エプロンを作ってます(家庭科)
6年生がエプロン作りに取り組んでいます。先日はハサミや物差しを使いながら自分の体のサイズに合った大きさに裁断している様子でした。地域ボランティアさんにもたくさんお越しいただきました。一人一人に丁寧に関わっていただくことで作業もスムーズに進み、大変ありがたい限りです。ボランティアさんの笑顔と温かいまなざしがあるだけで、授業の雰囲気が優しくなり、児童たちも心が落ち着くのだと感じています。
今後は針や糸、アイロン、そしてミシンを使うなど、さらに作業が難しくなってきます。世界にたった1つのMyエプロン作りです。完成するまで、最後まで丁寧な作業でやり切ってほしいものです。私もかれこれ46年前(6年生の時)にエプロン作りをしたことを覚えています。なぜ覚えているのか不思議です。よほどうれしかったのでしょうか、完成してから、班の友達とエプロンを着て写真を撮ったことまで覚えています。
地域ボランティアさんにはこれからもお世話になりますが、よろしくお願いいたします!
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