2026年9月9日水曜日

朝の読み聞かせがありました!

 今日は地域のボランティアさんによる、朝の読み聞かせがありました(都合により、2名は本校の職員で実施)。毎月、いろいろな本を選んでくださり、子どもたちを楽しませてくださっています。本当に心より感謝申し上げます!

1年生の様子

2年生の様子
3年生の様子
4年生の様子
5年生の様子
6年生の様子
 どの学年も、お話をじっくりと楽しみながら「聴いて」いました。6年生担当は、先日開催された「怖い話をします…」の木村先生でした。今日も少し怖そうなお話…。着物姿で雰囲気もいい感じでした。
 動画やAI音声に慣れてしまった現代っ子にとって、生の声や目で文字を追うことの大切さを感じる今日この頃です。私もつい、動画に自分がコントロールされている瞬間を感じ、思わず電源をOFFにすることがあります。じっくり秋の読書を楽しみたいと思います。

2026年9月8日火曜日

東伯郡小学校陸上大会の練習が始まりました!

  9月28日開催予定の「東伯郡小学校陸上大会」の練習が今日からスタートしました!参加児童は6年生のみですが、5年生も来年を見据えて一緒に取り組んでいます。

 6年生は自分が出場する種目、5年生は来年出たい種目に分かれて練習に取り組みました。今日はあいにく雨模様でしたので、体育館での練習となりましたが、今年が最後の大会となる6年生の気合がひしひしと伝わってきました。昼休憩には校長室に6年生が数人集まり、「今年はリレーに頑張りたい!」「800mに頑張る!」「ぼくは幅跳び!」などなど… とっても『いい顔』をして熱い思いを伝えてくれていました!

 悪天候が続きそうですが、できる限りの練習を積み重ねて当日を迎えることができればと思います。ご家庭でも、ぜひ、ご家族での温かい団らんの場で、お子さんの頑張りを認め、褒め、励ましてやっていただけると嬉しく思います。
 聖郷小学校6年生の本番での活躍に期待しましょう!! ファイトー!レッツ聖郷!

2026年9月7日月曜日

ありがとうございます!(保護者による学習サポート)

   4年生の体育の学習に、保護者の竹中さんがボランティアとして応援に来てくださいました!4年生は「キャッチバレーボール」に取り組んでいます。竹中さんはバレーボールの経験者ということで、快くサポートに来てくださいました!


これからも気軽に学校へ立ち寄っていただけたらと思います。地域の方々の「得意」を、ぜひ聖郷小学校の子どもたちへ還元していただけるとありがたいです!お忙しい中、時間をつくっていただき、本当にありがとうございました!

2026年9月5日土曜日

全校朝会の様子です。

  9月2日(水)に2学期最初の全校朝会を行いました。私は「聴く」ことの大切さについてお話をしました。9月の生活目標は「相手の気持ちに寄り添って話を聞こう」(「聴く」という漢字は小学校では習わないため、「聞こう」としています)です。同じ話を「きく」にも、日本語には二つの漢字があります。「聞く」と「聴く」。「聴く」は『耳を傾けて、意識してしっかりきく』という意味です。「聴」という漢字には、「耳」「目」そして「心」が「+」足されてできています。子どもたちは、しっかり私の話を聴いてくれていました。また、職員間でも、子どもたちが聴く心構えができるまで「待つ」ことを大切にしようと話し合いました。


 その後、各学年の代表による「2学期に頑張りたいこと」の発表を行いました。6人の代表者がそれぞれの目標をしっかり発表することができました。「学習発表会」や「マラソン大会」など、行事のことを掲げる子が多かったように思います。ぜひ、このチャンスを逃さず自分の成長につなげていってほしいと思います。

 最後にうれしいお知らせを発表しました。聖郷小学校のお友達が一人増えたことです!
2学期より、松江市立出雲郷小学校から、3年生に転入生がありました。お名前を小山櫻夏(こやま さくらこ)さんといいます。転入してきてまだ一週間ですが、先日は梨の収穫にも一緒に行き、すっかり3年生の子どもたちとも打ち解けている様子です。
 ようこそ、聖郷小学校へ!楽しい学校生活になるよう、みんなで頑張っていきましょうね!

2026年9月4日金曜日

梨の収穫体験!3年生(琴浦Myスター☆)

  9月1日(火)に3年生が「梨の収穫体験」&「選果場見学」に出かけました。山田農園さんにお世話になり大きく実った梨を収穫しました!自分たちで袋かけをした、あの小さかった梨の赤ちゃんが大きく実った姿を見て、子どもたちは大喜びでした!


 収穫の後には、梨の選果場へ見学に行きました。機械や手作業での工程など、畑の梨がお店に届くまでにはたくさんの道のりがあることを知りました。子どもたちは社会科での学習を思い出しながら、また、目の前で働く大人の姿を見ることもでき、とてもよい学びとなりました。
 子どもたちは、たくさんの梨を学校に持ち帰ってくれました。私もおすそ分けをいただき、新鮮な鳥取のおいしい梨の味を堪能させていただきました。子どもたちも、持ち帰った梨を食べ、地元の名産の味を満喫したようです。まさに「体験」に勝る学びなし!!これからも貴重な体験を子どもたちにさせていきたいと思います。
 山田さんをはじめ、お世話になった地域の方々、本当にありがとうござました!