先日、東伯文化センターの河井館長さんをお迎えして、人権講話をしていただきました。「人を大切にするとはどういうことか」という大きなテーマを考える中で、自分も人も大切にすること、「ふつう」ってどういうことか、見ようとしないと見えないものがあること、聴こうとしないと聞こえないことがあること、その問題は個人の問題?それともクラス全体の問題?対話すること話し合うことの大切さ……など、いくつもの大切なメッセージが詰まった充実した講話内容でした。
聖郷っこナウ~学校日誌2026~
2026年10月10日土曜日
6年生人権講話(東伯文化センター河井館長さん)
2026年10月9日金曜日
第3回聖郷カフェ(歌遊びなど)を開催しました!
本日、3・4年生を対象に第3回聖郷カフェを開催しました!合唱指導でもお世話になった地域の合唱団「わかば」さんのメンバー3名が来てくださり、歌遊びやじゃんけん遊びをご指導してくださいました。楽しく、にぎやかで、笑い声が絶えないひと時を過ごすことができました!飲み物の他にも、運営協議会の松本会長さんが自分のぶどう園で収穫されたぶどうを持ってきてくださり、子どもたちは大喜びでした。
地域の合唱団「わかば」さんによる歌唱指導
先月のことになります。地域の合唱団「わかば」さんが来校し、子どもたちに歌唱指導も兼ねて美しい歌声を披露していただきました。子どもたちも学習発表会の全校合唱で歌う「世界でひとつのハーモニー」を歌うなど、触れ合いながら、楽しく、そして学びのあるひと時を過ごすことができました。「わかば」さんの美しい歌声はもちろんですが、素敵な衣装に子どもたちの目が輝いていました。
全校合唱練習(進藤先生によるご指導)
先日、特別非常勤講師の進藤先生による全校合唱の練習を行いました。聖郷小学校の子どもたちはとてもきれいな歌声です。毎日、朝の会で歌っている歌声は廊下に響き渡っています。ただ、その魅力がまだまだ十分には生かされていない状態であるのも事実です。特に学年が上がるにつれて、恥ずかしさもあってか本当の自分の力を発揮できていない子の割合が大きくなっているのも課題です。
進藤先生は、そんな聖郷小の子どもたちの課題をすぐに気づかれ、たっぷり時間をかけて子どもたちの心をほぐし、きめ細やかに、時に大胆な指導テクニックで子どもたちの歌声に磨きをかけてくださいました。
1・2年生 食事のことについて学びました!
先日、1年生と2年生が食事のことについていろいろ学びました。学校栄養教諭の宍戸先生と学校栄養職員の河本先生にお越しいただき、大切な栄養素であるカルシウムについてや食事をするときのマナー(姿勢や食器の持ち方、並べ方など)について教えていただきました。子どもたちにとって楽しい給食時間。おなかを満たすだけではなく、自分の体の成長や食べているときの大事なマナーについて考える貴重な時間となりました。
頭で考えながら食事をすることで、好き嫌いがなくなるとよく聞きます。何のため何を食べるのか、そして何を食べないのか…。食べたもので体はできていることをずっと心にとめて食事を楽しんでほしいと思います。宍戸先生、河本先生、本当にありがとうございました!