2026年5月18日月曜日

もうすぐ運動会シリーズ①(5年生&年長さん交流演技)

 先週のこと。5年生とこがねこども園の年長さんが運動会の交流演技の練習をしていました。まずはペアになってアイスブレイクから。みんな笑顔になっていい感じです!


ペアで出発して、制服を着たりランドナップを背負ったり… はじめは5年生が着せてあげたり背負わせてあげたりするルールでしたが、本番は年長さんたちが自分だけでチャレンジするようです。もちろん、困った時には5年生がサポートします。





とっても和やかな雰囲気の中、交流演技の練習が行われました!5年生も年長さんのおかげで少し成長させてもらったようです。またここでも異学年交流の良さを感じました。23日(土)が運動会日和になることを祈ります!

2026年5月15日金曜日

2年生 「聖郷探偵団~聖郷地区のすてきを大発見!①~」(琴浦Myスター☆)

 去る5月12日(火)、2年生が生活科の学習で上郷地区へ町探検に出かけました。題して「聖郷探偵団~聖郷地区のすてきを大発見!~」。この学習では、自分たちが住んでいる聖郷地区なのに、素敵なところをよく知らない… という大事件を解決するというものです。何ともユニークな単元設定です。子どもたちは名探偵として意気揚々と出発していきました!案内役は学習支援ボランティアの岩本さん(上郷公民館長)です。上郷地区のことならお任せ!ということで、快く引き受けてくださいました。本当にありがとうございます!

最初の目的地は光徳寺。何やらとっても有名なお寺らしく、校長室にも大きな版画絵が飾ってあります。いったいどんなお寺なのか…私も勉強せねばなりません。



光徳寺では、住職さんにお世話になり「動物探し」と「鐘つき体験」をさせていただきました。ご協力ありがとうございました。


続いて向かったのは、神郷神社です。岩本さんから、正しいお参りの仕方を教えていただきました。子どもたちは、大きなしめ縄にも興味津々だっとのこと。いったいどうやって作るんでしょうか?結構大きいですよね。ここでは神主さんにもお話を聞くことができたそうです。(住職さんも神主さんも、岩本さんが事前にご依頼してくださっていました。ありがとうございます。)
そして、最後に向かったのは小田股ダムです。ここでも学習支援ボランティアの馬野さん(古布庄公民館長)にお話を伺いました。こんな遠くにあるダムから、田んぼや畑に水が届けられていることを知り、子どもたちは驚いていたようです。大切な水資源ですね。


子どもたちは、知れば知るほどもっと知りたくなるようです。すごい好奇心!それが学びの源ですね。この学習は、次は古布庄地区探検、最後は下郷地区探検とまだまだ続きます。これからも聖郷小の名探偵たちの大発見を応援したいと思います。どこかで見かけたときにはお声かけください。よろしくお願いいたします。

5年生 米作りスタート(琴浦Myスター☆)

 去る5月12日(火)、5年生が総合的な学習での「米作り」の学習をスタートさせました。まずは「塩水選」。

稲の苗を育てるために、中身の詰まったより良い種もみを選ぶための作業です。塩水に種もみを入れると、発芽しない可能性がある種もみは浮くそうです。


5年生は今後、選別した種もみを発芽させ、苗になるまで育て、バケツで稲を育てて収穫。そして、千歯扱きで脱穀体験。最後はおいしいおにぎりを作って食べるところまでが一連の学習の流れになります。

普段、当たり前に食べているご飯ですが、お米の粒から稲を育てる体験はとても貴重です。秋にはどんなお米が収穫できるでしょうか。そして、炊いたご飯はどんな味がするのか楽しみにしたいと思います!この学習でも、地域ボランティアさんにお世話になります!本当にありがとうございます。

4年生 鳥取県立美術館の見学に行きました。

 去る5月7日(木)、4年生が図工「美術館を見学しよう」、総合的な学習「みんなが幸せに生きるために」の学習で、鳥取県立美術館の見学に行ってきました。スタッフの皆さんの丁寧な説明を聞きながら、しばし芸術の世界に浸りました。子どもたちはグループに分かれて見学し、一つ一つの作品をじっくり味わうことができたようです。


また、子どもたちは「点字」など、誰もが使いやすい工夫も発見したようです。総合的な学習では、今後、バリアフリーやユニバーサルデザインの学習をします。便利な世の中になったのは確かですが、「誰もが幸せに暮らすため」という視点に立つと、まだまだ不便なことがあるような気がします。どんなことが自分にできるのか、身近なところから考えを深めてほしいと思います。
子どものころから芸術作品に触れることはとても大切なこと。芸術的なセンスに乏しい私は、とてもうらやましく思います…。

昼食は、みんなで楽しくお弁当を食べました。みんないい笑顔をしています!





これからの図工や総合的な学習の時間に、より一層意欲が増すこと間違いなし!今後の4年生の成長に期待しています。

2026年5月11日月曜日

3年生「梨の摘果&袋かけ」体験!(琴浦Myスター☆)

 5月11日(月)、3年生が琴浦Myスター☆の活動で「梨の摘果&袋かけ」体験をしました。「摘果」とは幼い実の一部を取り除いて木の元気を保ち、残した実に栄養を集中させ、おいしい実を育てるための作業です。子どもたちは初めての体験に興味津々です。







鳥取県といえば「梨」!私たちは毎年おいしい梨を食べることができる恵まれた環境にいます。その梨は勝手に育つわけではなく、人の手によって大切に大切に育てられていることを子どもたちは実感したことと思います。
今年の秋、子どもたちが食べる梨は、きっと一味も二味も違うのではないでしょうか。見る・触る・嗅ぐ、そして食べる。秋の夜長、虫の声を聴きながら、おいしい梨をほおばる日が来ることを楽しみにしたいですね!