2026年2月27日金曜日

地域の方のあったかい心

 

もふもふのねこやなぎ、蝋梅、紅梅、白梅を校長室に飾って下さいと、学校運営協議会の松本さんが持ってきて下さいました。

ねこやなぎは職員室や、教室にもプレゼント!!

仕事をしながら、地域の方のあったかい心に癒されている校長です。

また、昨日1年生が生活科で上郷探検に出かけました。

すると、運営協議会の岩本館長さんと松本さんがバスで一緒に回って下さいました。


上郷公民館の館長さんでもある岩本さんは、1年生の子どもたちにこんな心のこもったプレゼントを用意してくださっていました。

鉛筆の1本1本にリボンをかけて「べんきょうがすきになれますように」という言葉がつけてありました。

聖郷の子供達は幸せです!!




聖郷フェスティバル開催!

 6年生が中心となって、企画運営。そして3年生以上は、各ブースに分かれてお楽しみコーナーをつくリました。

これは、3年前から、6年生が、「聖郷サミット」を経て、もっと楽しい学校にしようと考えたものです。

朝の8時半から地域の方3名がダンボール迷路設営のお手伝いに駆けつけて下さいました。
地域の方々がポップコーン作りもお手伝い。
豆掴み競争
クイズ
賞品(手作りしおり)

ボッチャ

ピンポン玉転がし競争
地域ボランティアのみなさんと子供達、先生がみんなで楽しみました。
ありがとうの会では、ボランティアさんたちに感謝を伝えました。


昨日、日本海新聞に聖郷商新聞が掲載されました。
そこにも書いてありますが、
「聖郷は地域とともに進む」を合言葉にコミュニティースクールの推進に取り組んでいます。
今も、体育館で2年生の体育の授業の支援に地域の方が入ってくださっています。
嬉しい限りです。




2026年2月19日木曜日

今年最後の参観日でした

 




3年生は、午前中に大豆から石臼を使いきな粉を作る作業です。そして、午後からは、餅つき。たくさんの地域の方々や保護者の方々と美味しいお餅づくりに取り組みました。



6年生は、県のフラアーアレンジメントの事業で作った花束と感謝の手紙を渡しました。

日頃は、恥ずかしくてなかなか感謝の言葉って親子の中で言えないものです。しかし、この時は、心を込めてみんなが感謝を伝えていました。涙を流しながら、お手紙を読む姿もあり、保護者の方もジーンときておられました。





保護者の皆さん、子どもさんは、生き生きと学習しておられましたか?

聖郷カフェ志を発表

 学校運営協議会の方々に志を発表しました。

そして、人生の大先輩から、様々なアドバイスをいただくことができました。






12歳で立てた志。

誰かのために、何かのためは、自分を強くします。

地域の方々の応援があたたかく心に響きました。

2026年2月13日金曜日

志授業

 3年前から取り組んでいる志教育。

今年度は、12、13日の2日間にわたって6年生が学ばせていただきました。

講師は、松井裕志さんです。



一人一人が人生経営の社長であること。
自分の人生のゴールは、自分で決めることができるということ。
夢や目標は自分の中から湧き出る「したいもの」。だからやめたくなったらやめられるもの。
「志・使命感」は時代や社会の希望に応えて「やるべきもの」だからやっていくうちに、たくさんの応援団が現れてやめられなくなるもの。
志を明確にすることが幸せな人生のスタートとなること。
本当にたくさんのことを学ばせていただきました。

そして、2日目。自分自身の志を立て、お役立ち山というワークシートを完成させました。


できたお役立ち山は、校内に掲示します。

そして、今度、18日には、聖郷カフェで学校運営協議会の方々に志を発表し、助言や励ましをいただくことになっています。
12歳の志。
私も、この授業を小学生のときに受けてみたかったなあと思います。
この志授業は、聖郷の伝統にしていきたいと思っています。