2026年6月18日木曜日

6月の児童集会がありました。

昨日、6月の児童集会がありました。今月の担当は給食委員会。いろいろな食材を取り上げ、赤色・黄色・緑色の三色食品群の中のどれに当たるかをクイズにしてくれました。赤色の食品群の主な栄養素はタンパク質、黄色は主に炭水化物、緑色は主にビタミン・ミネラルです。子どもたちは9割の確率で当てていました!すごい!毎日の給食は、この食品群がバランスよく含まれています。食事をおいしく味わいながら、そして、栄養の知識を働かせてバランスを意識して食事を楽しむ人に成長してほしいと思います。

なかまづくり委員会のあいさつ

給食委員会のクイズ!
続いて、なかまづくり委員会からの連絡です。内容は「朝のあいさつジャンケン!」の提案でした。毎朝、多くの子どもが少し眠そうなご様子…。それでも聖郷小学校では、元気なあいさつが響き渡っているのですが、毎朝のあいさつ運動に取り組んでいるなかまづくり委員会として、さらにお目覚めジャンケンで学校の朝を盛り上げようというアイディアです。
委員長から校長先生にも協力してほしいとのご依頼があり、私も今日から朝のあいさつジャンケンに参加しています。
「あいさつジャンケン」の提案!
委員長からのメッセージ
ジャンケンは登校班ごとの1回だけです。私や委員長とジャンケンをします。子どもたちはジャンケンが大好きです。勝っても、負けても、あいこでも、
「今日も元気にジャンケンポン!」で、気持ちよく朝のスタートを切りたいと思います。

2026年6月17日水曜日

5年生 バケツ稲 苗の植え付け(琴浦Myスター☆)

 先日、5年生が米作り(バケツ稲)の作業の1つである「苗の植え付け」を行いました。前回、「塩水選」の作業で種もみの選別作業を行いました。それから優良な種もみを発芽させ、苗になるまで大事に育ててきました。いよいよ今回は、その苗をバケツの中に植え付けていきます。









約1か月前には、大きな田んぼで、こがねこども園の園児と一緒に田植えを経験した5年生ですが、今度は自分たちで育てたかわいい苗をバケツで大事に育てます。「田んぼ」という大きな枠から、「苗」という小さな枠へと視点を変え、お米がどのように育っていくのか観察の始まりです。どんな発見や気づきがあるのか楽しみですね!

2026年6月14日日曜日

なかまづくり委員会(作戦会議中!)

  長休憩中、なかまづくり委員会が何やら会議を行っています。場所は校長室…。なかまづくり委員会は、本校の児童集会の司会進行や朝のあいさつ運動など、いろいろな児童会活動の中心となって取り組んでいる委員会です。前回の委員会で、元気な1日のスタートを切るための案が出されたらしく、今度の児童集会での発表に向けた会議とのことでした。実は私もその案の実現に役割があるというので…参加させていただきました。(先日、委員長から直接依頼を受けました。)




児童集会は17日(水)です。なかまづくり委員会の発案に全校児童のみんなは、いったいどんな反応を示すのでしょう? 元気な朝のスタート!大切なことですよね!

2026年6月13日土曜日

4年生 住みたい田舎ランキング!(琴浦Myスター☆)

 先日、4年生が「琴浦Myスター☆」の学習(総合的な学習)で「住みたい田舎ランキング」について学びました。ゲストティーチャーには、琴浦町役場から西村さんと佐々木さんの2名にお越しいただき、丁寧に分かりやすくご説明いただきました。本当にありがとうございました!

テーマは『琴浦町が「住みたい田舎ランキング」で5年連続で全国ベスト3となった秘密を探ろう!』です。自分たちが住んでいる琴浦町について理解を深めるとても良い機会となりました。




私は、「惑星コトウラ」~ 小さいくせに、ぜんぶある。~というキャッチフレーズがとても気に入っています。いろんなお店が立ち並び、おいしい物もたくさん。そして、山深く自然が豊かなこの琴浦町。琴浦町役場さんの努力、民間の力、そして住民の人柄… その総合力によって素晴らしい町づくりに成功しているのだと思います。
私が3月まで勤務していた船上山少年自然の家は、この琴浦町の豊かな自然がなければ成り立たない施設でした。今年も8月に「琴浦町満喫キッズキャンプ(対象:4年生~中学生)」が開催されるようです。ぜひ、聖郷小学校の子どもたちにも参加してもらいたいと思います。
ふるさとに親しみ、志を持ち、仲間と共によく学び、よく遊ぼう!聖郷っこ!

3年生 町探検!(琴浦Myスター☆)

 3年生が、琴浦Myスター☆の学習(総合的な学習)で、町探検に出かけました。少しずつ行動範囲が広がる子どもたち。3年生は琴浦町全体へと視野を広げた学習へと踏み出します。今回は、古布庄地区の大杉見学、赤碕地区の鳴り石の浜を中心に探検しました。鳴り石の浜では、地元の地域づくりに尽力されている上田さんにお世話になりました。子どもたちの質問に丁寧に答えてくださり、地域づくりへの思いに触れることができた貴重な体験となりました。本当にありがとうございました!







普段何気なく家族で立ち寄っている場所、買い物に出かける場所など…琴浦町にはたくさんの憩いの場があるように思います。住んでいる者には、その良さや価値が、あまりに当たり前すぎて実は感じにくかったりすることがあるのではないでしょうか。また、逆にその良さや価値を必死に守ろうと労力を惜しまずボランティア活動に力を注ぐ方々もおられます。子どもたちには、行動範囲や視野を広げながら、琴浦町をさらによく知り、ふるさとの自然、建物、道路、人口の増減、そして地域の人たちの思いに至るまで、様々な側面を学んでほしいと思います。