2026年9月7日月曜日

ありがとうございます!(保護者による学習サポート)

   4年生の体育の学習に、保護者の竹中さんがボランティアとして応援に来てくださいました!4年生は「キャッチバレーボール」に取り組んでいます。竹中さんはバレーボールの経験者ということで、快くサポートに来てくださいました!


これからも気軽に学校へ立ち寄っていただけたらと思います。地域の方々の「得意」を、ぜひ聖郷小学校の子どもたちへ還元していただけるとありがたいです!お忙しい中、時間をつくっていただき、本当にありがとうございました!

2026年9月5日土曜日

全校朝会の様子です。

  9月2日(水)に2学期最初の全校朝会を行いました。私は「聴く」ことの大切さについてお話をしました。9月の生活目標は「相手の気持ちに寄り添って話を聞こう」(「聴く」という漢字は小学校では習わないため、「聞こう」としています)です。同じ話を「きく」にも、日本語には二つの漢字があります。「聞く」と「聴く」。「聴く」は『耳を傾けて、意識してしっかりきく』という意味です。「聴」という漢字には、「耳」「目」そして「心」が「+」足されてできています。子どもたちは、しっかり私の話を聴いてくれていました。また、職員間でも、子どもたちが聴く心構えができるまで「待つ」ことを大切にしようと話し合いました。


 その後、各学年の代表による「2学期に頑張りたいこと」の発表を行いました。6人の代表者がそれぞれの目標をしっかり発表することができました。「学習発表会」や「マラソン大会」など、行事のことを掲げる子が多かったように思います。ぜひ、このチャンスを逃さず自分の成長につなげていってほしいと思います。

 最後にうれしいお知らせを発表しました。聖郷小学校のお友達が一人増えたことです!
2学期より、松江市立出雲郷小学校から、3年生に転入生がありました。お名前を小山櫻夏(こやま さくらこ)さんといいます。転入してきてまだ一週間ですが、先日は梨の収穫にも一緒に行き、すっかり3年生の子どもたちとも打ち解けている様子です。
 ようこそ、聖郷小学校へ!楽しい学校生活になるよう、みんなで頑張っていきましょうね!

2026年9月4日金曜日

梨の収穫体験!3年生(琴浦Myスター☆)

  9月1日(火)に3年生が「梨の収穫体験」&「選果場見学」に出かけました。山田農園さんにお世話になり大きく実った梨を収穫しました!自分たちで袋かけをした、あの小さかった梨の赤ちゃんが大きく実った姿を見て、子どもたちは大喜びでした!


 収穫の後には、梨の選果場へ見学に行きました。機械や手作業での工程など、畑の梨がお店に届くまでにはたくさんの道のりがあることを知りました。子どもたちは社会科での学習を思い出しながら、また、目の前で働く大人の姿を見ることもでき、とてもよい学びとなりました。
 子どもたちは、たくさんの梨を学校に持ち帰ってくれました。私もおすそ分けをいただき、新鮮な鳥取のおいしい梨の味を堪能させていただきました。子どもたちも、持ち帰った梨を食べ、地元の名産の味を満喫したようです。まさに「体験」に勝る学びなし!!これからも貴重な体験を子どもたちにさせていきたいと思います。
 山田さんをはじめ、お世話になった地域の方々、本当にありがとうござました!

2026年8月31日月曜日

このにゃん朝の会

  先週の28日(金)、「このにゃん朝の会」を行いました。毎月1回、上学年(4・5・6年生)と下学年(1・2・3年生)に分かれての合同朝の会です。2学期のスタートを迎え、どちらのグループも2学期への意気込みを感じるとても気持ちの引き締まる朝の会でした。

下学年グループ

 下学年は、廊下いっぱいに響き渡る歌声でした。本当に聴く人を元気にしてくれる力強い歌声です。10月の学習発表会でも、保護者や地域の皆さんへその歌声を届けてほしいと思います。また、生活目標や保健目標をしっかり確認し、心も体も充実した2学期にしていこうと話し合いました。みんな真剣なまなざしで先生や友達の話を聴いていました。

上学年グループ
 上学年グループでは、先生方一人一人から2学期の心構えについてのお話がありました。どの学年の児童も背筋を伸ばして、じっと「耳」と「目」と「心」で話を聴いている姿が印象的でした。私の眼には、特に6年生の姿が最高学年らしい立派な姿に映りました。そして、6年生は、この朝の会で「宣誓の言葉」を発表しました。前日の学活で話し合った内容とのことです。
〇2学期、6年生がもっと頑張りたいこと。それは「あいさつ」です。
〇声の大きさだけではなく、「一言プラスあいさつ」を実践します。「あなたのことをちゃんと見てるよ!」という気持ちを届けることこそ、あいさつの本当の意味だと思います。
〇4,5年生もいつかは学校のリーダーです。6年生の気持ちを引き継いでほしいです。
〇6年生は、これからも行動で示していくことを誓います。

宣誓をしてくれたのは、三島宏典さん。1学期は「なかまづくり委員会」の委員長として、毎朝のあいさつ運動を力いっぱい頑張ってくれていました!だからこそ、宣誓の言葉には、重みがありました。これからの6年生の姿に大いに期待したいと思います。

2026年8月28日金曜日

怖い話…の読み聞かせ by木村先生

  27日(木)、昼休憩に図書館が何だか賑やか……。近づいてみると、ドアに何やらポスターが貼ってありました。『こわい話をします…』


図書室の絵本コーナーの部屋は満員御礼状態…。中に入れない児童もいるようでした。


 いったいどんな怖いお話だったのでしょう…。今日も熱中症警戒アラートが発令する中、気持ちだけでも少しひんやりした子どもたちでした。
 木村先生、夏休み明け早々に、ナイスなおもしろ企画を計画していただき、ありがとうございました!次回の企画を期待しております。

2026年8月27日木曜日

教室に活気が戻ってきました!

  26日(水)、始業式の後は、各学年で久しぶりに会った友達との活動を楽しんでいました。学校ってやっぱり友達がいるから楽しい!教室をのぞいて改めてそう思いました。

1年生


2年生

3年生

4年生

5年生

6年生

 笑い声の絶えない教室。今の仲間は一生の仲間です。この聖郷小学校で、同じ学年の友達と一緒にどんな楽しいことができるか、どんな学びを得られるか、子どもたちと先生方、そして地域の方たちと一緒にチャレンジする2学期になればと思います。

2学期がスタートしました!

 26日(水)、いよいよ2学期の幕が上がりました。子どもたちにとっては、長いようであっという間の夏休みだったことと思いますが、大きな事故やけがの連絡もなく、再び子どもたちの元気な姿と出会うことができ、大変うれしく思っています。校舎が一気ににぎやかになりました。

 この度、新しく二人の先生をこの聖郷小学校にお迎えすることになりました。松原明里先生(男性)と菅野愛音先生(女性)です。松原先生には、かせいち1組の担任として勤務していただきます。また、菅野先生は担任は受け持ちませんが、学校生活の様々な場面で子どもたちの学習や生活指導に当たっていただきます。


   着任式の後、始業式を行いました。私の話の中で、夏の高校野球開会式での選手宣誓の言葉を紹介しました。「今、野球ができることは決して当たり前ではない。だからこそ、高校球児は『いい顔』をして野球をしよう。」私はこの言葉に心が動きました。「勝って喜ぶ顔、悔し涙をこらえる顔、仲間を一生懸命励ます顔、そして感謝の笑顔」みんな、物事に一生懸命取り組まなければ生まれない顔です。2学期には、たくさんの行事が待っています。自分や学級の可能性を信じて、諦めずに一生懸命取り組む子どもたちの姿を期待しています。


 2学期も、保護者・地域の皆様のお力をお借りすることが多々あると思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2026年7月23日木曜日

1学期終業式を行いました。

   22日(水)に1学期の終業式を行いました。今回は熱中症対策のためリモート開催としました。式後には、各学年の代表による「1学期のがんばり発表」を行いました。一人一人がしっかりした声で自信をもって発表できていた姿が印象的でした。

 また、表彰も行い「校内水泳大会」「あいさつ賞」「鳥取県道場少年剣道大会団体戦準優勝」の賞状授与を行いました。日々の練習や心がけの結果が賞状となって自分に返ってくるのが表彰式です。子どもたちの背筋も自然と伸びている気がしました。


1学期のばんばり発表
 4月9日の着任式・始業式に始まり、入学式、運動会、修学旅行などの学校行事、そして、日々の生活や学習の中で着実に成長していった子どもたちでした。私も校長として初めての1学期。かわいい子どもたちとの出会い、熱心に教育活動に励んでくださる先生方との出会い、そして、聖郷小の学校経営方針をご理解いただき、多大なご協力をいただいている保護者をはじめ、地域の方々との出会い。この聖郷小学校に赴任できたことを心から嬉しく思っております。

 夏休み、交通安全や水難事故には十分気を付けていただき、子どもたちの生活と学習をしっかり見守っていただければと思います。2学期、たくましくなった子どもたちと出会えることを楽しみにしています。

2026年7月21日火曜日

「葉っぱ船」を作ったよ!(2年生)

  本日の給食が終わるころ、上郷公民館の岩本館長さんが来校され、2年生に「葉っぱ船」の作り方を教えてくれました!2年生は、先日「ピザパーティー」で地域ボランティアさんと楽しい時間を過ごしたばかり(もちろん、岩本館長さんも参加)。何やら葉っぱをたくさん持った岩本館長さんの突然の登場に、2年生は「これから何があるの?」「何か作るの?」とワクワクしている様子でした。「葉っぱ船」を作ることを伝えるとみんな大喜び!


担任の森石先生も作り方を教わりました。
 手先を使って葉っぱを切ったり、穴を通したり。やってみると結構難しい…。でも、葉っぱが少しずつ船の形になるのが面白い!自分だけの「葉っぱ船」作りに子どもたちは夢中になっていました。その後、近くの水辺で船を流して遊びました。「ネイチャークラフト」と束の間の「涼」を楽しんだ2年生でした。
 岩本館長さん、この暑さのために外で思いっきり遊べない子どもたちに、楽しい時間を与えてくださり、心から感謝いたします。本当にありがとうございました!