先週の28日(金)、「このにゃん朝の会」を行いました。毎月1回、上学年(4・5・6年生)と下学年(1・2・3年生)に分かれての合同朝の会です。2学期のスタートを迎え、どちらのグループも2学期への意気込みを感じるとても気持ちの引き締まる朝の会でした。
下学年グループ
下学年は、廊下いっぱいに響き渡る歌声でした。本当に聴く人を元気にしてくれる力強い歌声です。10月の学習発表会でも、保護者や地域の皆さんへその歌声を届けてほしいと思います。
上学年グループ
上学年グループでは、先生方一人一人から2学期の心構えについてのお話がありました。どの学年の児童も背筋を伸ばして、じっと「耳」と「目」と「心」で話を聴いている姿が印象的でした。私の眼には、特に6年生の姿が最高学年らしい立派な姿に映りました。そして、6年生は、この朝の会で「宣誓の言葉」を発表しました。前日の学活で話し合った内容とのことです。
〇2学期、6年生がもっと頑張りたいこと。それは「あいさつ」です。
〇声の大きさだけではなく、「一言プラスあいさつ」を実践して、「あなたのことをちゃんと見てるよ!」という気持ちを届けることこそ、あいさつの本当の意味だと思います。
〇4,5年生もいつか学校のリーダー。6年生の気持ちを引き継いでほしいです。
〇6年生は、これからも行動で示していくことを誓います。
宣誓をしてくれたのは、三島宏典さん。1学期は「なかまづくり委員会」の委員長として、毎朝のあいさつ運動を力いっぱい頑張ってくれていました!だからこそ、宣誓の言葉には、重みがありました。これからの6年生の姿に大いに期待したいと思います。