5月11日(月)、3年生が琴浦Myスター☆の活動で「梨の摘果&袋かけ」体験をしました。「摘果」とは幼い実の一部を取り除いて木の元気を保ち、残した実に栄養を集中させ、おいしい実を育てるための作業です。子どもたちは初めての体験に興味津々です。
鳥取県といえば「梨」!私たちは毎年おいしい梨を食べることができる恵まれた環境にいます。その梨は勝手に育つわけではなく、人の手によって大切に大切に育てられていることを子どもたちは実感したことと思います。
今年の秋、子どもたちが食べる梨は、きっと一味も二味も違うのではないでしょうか。見る・触る・嗅ぐ、そして食べる。秋の夜長、虫の声を聴きながら、おいしい梨をほおばる日が来ることを楽しみにしたいですね!