2026年10月19日月曜日

6年生「救急救命講習会」がありました。

  16日(金)、6年生が「救急救命講習」を受けました。心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方等について学びました。そして、もし近くで人が倒れてしまった時、小学生でもできることについてグループで考えました。

 まだまだ小学6年生…と考えるのか、いや6年生でもできることがきっとある!と捉えるのかで、いざという時の結果に違いが出てきます。救助活動を直接自分ができなくても、近くの大人ができるかもしれません。「大人を呼ぶ」ただこれだけで立派な救助活動です。子どもたちは、「命を守る・救う」という尊い行為についてしっかり考えを巡らせることができました。お世話になった消防署の皆さんに感謝いたします。ありがとうございました!