桑本さんをはじめとするボランティア10名の皆さんの協力を得て、3年生が大豆からきな粉を作る体験をしました。
大豆を炒るところから、石臼で挽くところまで、初めての作業に子どもたちは興味津々。。
さらに、自分たちで作ったきな粉を使った餅つきも体験し、つきたてのお餅をみんなで美味しくいただきました。
地域の方々との交流を通して、子どもたちは地域の温かさに触れ、貴重な体験をすることができました。
1年生の書き方ボランティアに運営協議会の松本さんが来てくださいました。
校長室に松本さんに会いに来た1年生。
松本さんには前に1度書き方ボランティアに来ていただいたのですが、やさしい松本さんは、大人気でした。
来週月曜日には、体育のボランティアにも来てくださるとのこと。
やる気満々の子供達です。
日常的に学校へ足を運んでくださり、子供達の応援をしてくださる地域の方々に感謝してい流校長です。
昨年度から、志教育に取り組んでいます。
今年度も講師の松井先生にお越しいただき、14日と16日の二日間、志授業を6年生が受けさせていただきました。
その社長就任式は、令和7年1月14日であること。
自分の人生の目指すゴールを自分で決めていくことの大切であること。
志が明確になることが幸せな人生のスタートであること。
大人の私も、何回聞いても勉強になります。
16日は、いよいよ「お役立ち山」のワークシートを一人ひとりが完成させました。
これからの自分の生き方について楽しくも真剣に考える時間を持つことができました。
私も、12歳に戻ってこの志授業受けたかったなあとしみじみ思いました。
さあ、みんなの人生は、これからです!!
6年生の皆さん、志に向かって進み、幸せをつかんでください!!
大成功!!おめでとう。
6年生の皆さん。
校長室で給食を食べながら「聖郷サミット」で話し合ったのは、10月中旬でした。
今よりも聖郷小学校を楽しい学校にしよう!と話し合いを始めましたね。
よくがんばりました!!
実は学校かくれんぼは5年生が、4年生の時に本物の(テレビ放送)学校かくれんぼに応募していました。残念ながら、採用とはならなかったのですが、6年生が見事にやってくれました。校内放送とリモート中継も取り入れ、テレビ放送のようでした。
終わった後、全員が体育館に集合。5年生以下は6年生に大きな声でお礼を言いました。
6年生の責任者さんは、「やり切ったーーー!」と大の字になりました。
こんな経験っていいな。
聖郷の子供達にとって、特に6年生にとって、一生忘れられない思い出となるでしょう。
君たちは、やればできる!!
みんなで力を合わせて下級生を楽しませてくれました。
ありがとう。6年生。
後3ヶ月。卒業までまだまだ素敵な思い出を作っていってくださいね。
先生たちは、みんなを応援しています。