聖郷小学校では、何年も前から「あいさつ日本一」を目標に掲げて取り組んでいます。毎朝、校舎の前は登校してくる児童の大きなあいさつの声が響き渡っています。中には「校長先生おはようございます。」と私の目を見ながら、目の前でお辞儀をしてあいさつをしてくれる児童もいて感心します。
朝のあいさつをリードしてくれているのは、「なかまづくり委員会」の児童たち。仲間づくりは、まずはお互いのあいさつが基本です。
委員長がお出迎え!
さわやかな声が聞こえてきました!
なかまづくり委員会もがんばれ!
先生方も一緒に児童を出迎えます。
今年度のなかまづくり委員会メンバーです!
もちろん全員が立派なあいさつができているわけではありません。まだまだ恥ずかしさが勝ってしまうのか、声の小さな子、自分からは進んであいさつできていない子も見られます。
子どもたちには、「先手必勝!倍返しの法則!」を心がけてほしいと呼びかけています。声の大きさだけではなく、丁寧に、笑顔でさわやかに、相手に届く声の大きさで。
聖郷小学校の日本一への挑戦は、まだまだ続きます。ぜひ、励ましてやっていただけるとありがたく思います。